スマホの電池で困ったらショップに行こう!

スマホの充電が持たない!そんな時はショップに相談しよう

電池劣化の原因と対策

電池が劣化する原因

スマートフォンの電池が劣化する原因は大きく分けて三つあげられます。

まず充電と使用時に劣化する「サイクル劣化」です。
このサイクル劣化は充電と使用時の放電によって、電池内部の部材が化学変化を起こし、電気を貯める力が弱まっていきます。

次にあげられるのは電池を100%に充電しているのに充電端子をつないでいる過充電と電池残量0%の状態で放置する過放電の状態をまとめて「保存劣化」と呼んでいます。
これらの状態も内部の素材を劣化させます。

そして、外部環境やスマートフォンの過剰な使用方法で生じる劣化原因が「高温環境」です。
電池の許容周辺温度の最高温度は45℃といわれていますが、この温度は直射日光が当たる車のダッシュボードの上や暖房器具の前に放置することで達してしまうこともありますし、過剰な使い方をしてスマートフォンが熱くなる場合も高温になってしまいます。

電池の寿命を延ばす方法

スマートフォンの電池寿命を延ばす方法をご紹介いたします。
「充電こまめに行わず、10%程度からフル充電する」事です。
現在の電池性能が保証されている充電回数は500サイクルの物がほとんどです。
この充電サイクルは例えば、80%から100%に充電しても、10%から100%に充電しても1サイクル消費されてしまいます。
そのため、電池の残量を気にせず毎日充電した場合、500サイクルは500日、つまり1年4か月程度で電池の保証された充電回数を超えて劣化が始まります。
ですが、スマホを二日間隔で充電を繰り返せば、500サイクルで1000日、2年8か月電池性能が持つことになります。
充電サイクルは意識すればコントロールしやすいので、是非はじめてみてください。


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